瀧川 一紀(たきかわ かずのり)
芸能奇術師・和風マジシャン|和と光の幻想を融合させる舞台マジック
- 代表演目:光と和の幻想「夜桜傘灯」/古典×火気演出「炎舞」
- 懐かしさを差し込む演目:ヨン様マジック(韓流ロマンス(冬のソナタ)をオマージュした舞台マジック)
- 企業イベント・ホテル宴会・観光PRなど、会場の空気に合わせて構成をご相談いただけます


京都を拠点に活動する舞台マジシャンです。
光る着物と光る和傘を使った幻想的なマジックショー「夜桜傘灯」や、一子相伝の「炎の手妻」など、
古典と現代を融合させた“芸能奇術”の世界を、全国・海外の舞台やイベントで展開しています。
企業イベント・ホテル宴会・観光PR・周年行事など、
「会場の雰囲気に合う“和の見せ方”で、きちんと盛り上げたい」
そんなご相談から組み立てることが多いです。
🌸 夜桜傘灯(よざくらせんとう)|光と和のマジックショー
幻想的な光と音の中で繰り広げられる、日本の美とマジックの融合ステージ。
LED着物と和傘を用いた独自演出で、観る人の感情を“静かに揺らす”ことを目的としています。
🔥 炎舞(えんぶ)|炎の手妻
古典奇術「手妻」を現代に蘇らせた代表作。
炎と光を操るその演出は、観る人に“祈り”と“生命の象徴”を想起させます。
火気演出は安全基準に基づき、会場条件に合わせて内容を調整します。
🌟 ヨン様マジック|韓流ロマンスをオマージュした演目
20年ほど前の“ヨン様ブーム”の頃に、当時の空気感をオマージュして作った演目があります。
カードやシルクの変化を軸に、所作・間・表情で「ロマンスの物語」を立ち上げていく舞台マジックです。
近年は、懐かしさが話題になりやすいタイミングもあり、
同窓会・周年イベント・ホテル宴会などで「その演目もできますか?」とご相談いただくことがあります。
- 会場の客層に合わせて、演出の“濃さ”を調整できます
- 尺・構成は当日の流れに合わせて組み替え可能です
- 余興として“懐かしさ”を自然に差し込む目的で選ばれやすい演目です
※本演目は特定作品のタイトル・映像・楽曲を使用せず、雰囲気をオマージュしたオリジナル構成です。
🎭 芸能奇術(げいのうきじゅつ)とは
芸能奇術とは、単なる“手品”ではなく、演者の所作・間・感情・音・光までもを芸術表現とする舞台奇術の総称です。
江戸の頃より受け継がれてきた「手妻(てづま)」の精神を基礎に、
日本の美意識――“見せすぎない”“余白の美”“一瞬の静寂”――を重んじながら進化してきました。
西洋のイリュージョンが“力”で魅せるのに対し、芸能奇術は“間”と“余韻”で心を揺らす。
観客に「驚き」だけでなく、「感じる不思議」を残すことを目的としています。
瀧川一紀の舞台は、この伝承を現代の照明・音響と融合させ、
“静のマジック”を現代に再構成した舞台表現として制作しています。
📜 経歴・出演実績
- 1999年 ジョニー広瀬師に入門
- 2003年 舞台マジシャンとして活動開始
- 2015年 「炎の和妻」初演
- 2024年 新作「夜桜傘灯」公開
主な出演
- 祇園花月・なんばグランド花月・幕張イオンモール劇場
- ルミネTHEよしもと・繁昌亭・中日劇場
- 全国ホテル・商業施設・国際文化イベント
メディア出演
- 読売テレビ「発見!サプライズもんTV」
- MBS「ちちんぷいぷい」
- NHK「上方演芸ホール」
- TBS「あらびき団」